上杉満樹工房の『黒漆の合子』
明治時代から続く京漆器の工房・上杉満樹工房では、主に茶道具を中心とした漆器を古都・京都で作り続けています。写真は『黒漆の合子』。ケヤキに黒漆を何度も塗り重ね、蒔絵で字変わりの「寿」を描いた縁起の良い一品で、直径5cm、高さ5cmほどの大きさです。京漆器の雅を今に伝える、伝統ある工房の逸品です。
上杉満樹工房 TEL:075-561-8287 詳細