大正14 年、42 歳で出家し、行乞の旅の中で俳句を作りつづけた漂泊の俳人“種田山頭火”。国際的に知られる板画家・棟方志功(棟方志功は木版画を板画と表現しました)に師事した秋山巌氏は、山頭火に魅了され、山頭火の句をモチーフにした木版画を多数、発表しています。今回の展示では、そのうち17 点を展示。山頭火の魂の遍歴から生まれた俳句世界を、秋山氏独自の版画表現でご堪能ください。※入場無料 ノエビア銀座ギャラリー 会期 :~2009 年7 月10 日(金) 開催時間:10:00~18:00(土・日・祝日は17:00まで) http://gallery.noevir.jp