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©2008 映画「おくりびと」製作委員会
監督/滝田洋二郎
出演/本木雅弘、広末涼子、山﨑努
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本木雅弘、広末涼子共演で“納棺師”を描く
涙と笑いで見せる感動作『おくりびと』
ご遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して人生の悲哀や主人公の心の成長を描く。
チェロ奏者をしていた大悟(本木雅弘)は、楽団の解散で演奏家の道を諦める。大悟の父は幼い頃失踪し、母は亡くなっていたが、一念発起し、故郷へ妻(広末涼子)と戻った。大悟は、「旅のお手伝いをする仕事」という求人広告に引かれて面接に行き、採用される。しかし、“旅”とは“あの世への旅立ち”の間違いだった。最初は戸惑っていた彼だが、次第にこの職業に誇りを持って取り組み始める…。
死というものを前向きに捕らえさせてくれ、今を生きることの大切さを教えてくれる作品だ。第32回モントリオール世界映画祭で見事、グランプリを受賞!
全国ロードショー中
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