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《赤毛の若い娘(ジャンヌ・エビュテルヌ)》1918年 個人蔵 |
知られざる原点から代表作まで『モディリアーニ展2008』国内では過去最大規模となるモディリアーニ展2008。同展では、原始美術の影響を色濃く示す初期の〈カリアティッド〉の作品群から独自の様式を確立した肖像画にいたるまで、モディリアーニの幅広い作品を紹介、プリミティヴィスム(原始主義)に根ざした彼の変遷をたどることができる。 35歳という若さで亡くなったため、全油彩の作品が400点ほどと言われており、同展はモディリアーニを巡る世界的にも大規模な展覧会となる。 大阪会場ではモディリアーニの最後の作品とされる《自画像》等も展示される予定。 国立国際美術館(大阪・中之島) 7月1日(火)〜9月15日(祝・月) 休館日:月曜/※7月21日、9月15日の両月曜日は開館、7月22日(火)は閉館 開館時間:10:00〜17:00、金曜〜19:00(入館は閉館30分前まで) http://modi2008.jp/ |