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「スクロール」ティアラ。 写真/伊東武志 |
日仏交流150周年記念特別展「Story of…」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶フランスを代表するジュエラー・カルティエが所有するアーカイヴピースを中心に展示。監修・デザインをアーティストの吉岡徳仁氏が担当した、贅沢な展覧会です。 ジュエリーブランドとして確固たる地位を確立し、時代ごとに様々な表現で多くの人を魅了してきたカルティエ。ダイヤやルビーなど、単体でも存在感のある宝石たちを更に昇華させた“作品”としての価値を創造してきました。1847年の創立以来生み出されてきた1000点を悠に越えるコレクションのなかから、今展のテーマに似合う276点を厳選し、その優美な世界を表慶館という歴史ある空間で表現しています。そこでは、カルティエ・コレクションが歩んできた“歴史をたどる物語”と、展覧会という空間演出で繰り広げられる“新たな物語”を堪能することができます。 本誌『Kanon』Vol.15では、内覧会レポートとして各展示の魅力に迫ります。
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