俳句・短歌展示イベント
『和に酔う 言の葉の美』開催

俳句、短歌作品と、九谷焼、江戸切子といった伝統工芸品とのコラボレート。文学と立体芸術が織り成す"日本の美"が楽しめます。

画家・宮嶋知美のイラストがかわいい
『Kanon』特製卓上カレンダー"おひがら"

季節を詠んだ詩歌作品とオリジナルのイラストがかわいい、特製卓上カレンダー"おひがら"が、年末のご挨拶の季節に向けて制作されています。

Kanon×ウェスティンホテル東京
Japan Mode

『Kanon』とウェスティンホテル東京のコラボレートで、日常に少しだけ、“和”の要素を取り入れた生活をご提案します。

次号予告!
花鳥風月なライフスタイル

『Kanon』Vol.12(秋号)では、現代女性にも親しみやすい和の文化を紹介します。和の芸術作品や先生方のエッセイを掲載する予定です。

日本刺繍と詩歌の共演
日本の草花

植物を描写した詩歌をもとに、中村刺繍さんが日本刺繍の作品を制作。美しい刺繍によって、詩歌が生き生きと羽ばたきだしました。

「北の大地に刻む歌〜平和への祈りと鎮魂の旋律〜」大浦節子

歌人・大浦節子氏が、平和への祈りを込めて短歌を詠みました。戦争の悲惨さ、生き残った者の苦しみが心にしみてきます。

 


Kanon 2008 Vol.11

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リンク集

 

 

母として、女優として
安田成美

今年公開の『歓喜の歌』で6年ぶりにスクリーン復帰した安田成美さん。年齢を感じさせない愛らしい笑顔が魅力的な彼女が、母として、妻として、女優としての生き方を語ってくれました。

ふだん使いのシンプル器を楽しむ
『きもの いわこう』店主・狩谷秀子さん

田園調布で、和のしゃれと粋を追求する『きもの いわこう』を営む狩谷秀子さん。いいものを選び取る審美眼を持つ彼女と、日常にしっくりとなじむ和モダンの器を探しに行きました。

画期的な現代の土鍋“かまどさん”の作り手
伊賀焼・長谷製陶、伝統を“今”の日常へ

竈炊きのおいしいご飯の味を再現する“かまどさん”を生み出した長谷製陶さん。製作の裏側に隠れた熱意と製作秘話を、当主をはじめ2人の姉妹、現社長である息子さんにうかがいました。

クリアな質感で、リラックスした時間を
ガラス器に、涼む

夏の日差しがグラスを透過し、色とりどり、フォルムも様々な影を投げかける…。眺めているだけでも涼やかな気持ちにさせてくれる澄んだガラスの質感に、ゆっくりと癒されてみませんか。

だから、こんなにフィットする
女性作家のいまどき器

5人の作家のアトリエを訪ね、陶芸についてお話をうかがいました。女性たちの確かな思いに裏打ちされた器作りによって、使い手である女性にも、自然と手になじむ器が生まれるようです。

住み家の空気になじむ、使い古されたゆえの魅力
暮らしに生きる、日常の器

住まいのなかで使われている器には、そこに暮らす人々のライフスタイルも見てとれます。それぞれの器からにじみ出る魅力を、和をモチーフとした住まいのなかで見せていただきました。

心ゆくまで、器たちに囲まれる楽しみ
今行きたい、ショップ&ギャラリー

器は、ただ眺めるものではありません。手に取って、その質感を確かめるのが楽しいのです。Kanon編集部がピックアップした都内のショップ&ギャラリーで、実際に器を感じてみては?

 
 

是枝裕和監督の最新作
『歩いても 歩いても』

樹木希林、阿部寛共演のほろりと胸にくるホームドラマが、6/28(土)より全国順次ロードショー。

リリーフランキー主演!
『ぐるりのこと。』

一組の夫婦の、10年間にわたる希望と再生の物語。橋口監督が脚本も手がけた最新作が現在公開中。

井上×蜷川が織りなす狂気
『道元の冒険』

井上ひさしの傑作を蜷川幸雄が演出。7月に渋谷シアターコクーン、8月に大阪シアターBRAVA!にて上演。

 

『書家・荒木翡蘭×青野総本舗』
Visual Catalogueを3名様に

書と和菓子のコラボレーションを記念したVisual Catalogueを3名様にプレゼント。

『日本料理 なだ万日本橋店』
お食事招待券を2組4名様に

老舗高級料亭の懐石料理を味わえる10,000円のお食事券を2組4名様にプレゼント。

稲越功一氏の写真集
『まだ見ぬ中国』を1名様に

長年に渡り中国を旅してきた写真家・稲越功一氏のエッセイ写真集を1名様にプレゼント。