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写真/森田賢太朗

 

Kanon インタビュー

隈 研吾

木や竹、和紙といった自然素材を巧みに使用し、数寄屋造りに通じる格子(ルーバー)で柔らかな光を操る。その建築は広く海外からも注目を浴び、日本を代表する建築家のひとりとして活躍する隈研吾氏。国内では日本文化の集積ともいえる美術館や施設の設計も数多く手がけ、2009年には東京・青山の根津美術館がリニューアルオープンを迎えました。本誌『Kanon』Vol.18では、そんな隈建築に宿る、日本らしさの在りかを尋ねました。