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写真/菊池陽一郎 |
「作品を受け取る側のオリジナリティー、それを投影する装置を作りたい」アーティスト 束芋2009年に開館20周年を迎えた横浜美術館。その記念すべき年の締めを飾るべく、日本の公立美術館では初の束芋氏の個展となる『束芋 断面の世代』が開催されます。大型映像インスタレーションの新作5点を公開する、かつて見たことのない規模の展覧会となり、興味深いイベントも多数企画されています。本誌『Kanon』Vol.17では、展覧会のテーマをメインに束芋氏に話を伺いました。 束芋 断面の世代 |