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写真/齋藤ジン 取材・文/植木あき子 ヘア&メイク/渡邊昭一(W) 撮影場所/J-PERIOD |
『きもの いわこう』
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「ここにゆっくりと来るのは本当に久しぶり」と、目を輝かせる狩谷秀子さん。“現代の生活にしっくりとなじむ和”という『J-PERIOD』のコンセプトは、彼女の店『いわこう』に通じると以前から感じていたそう。 |
狩谷秀子●かりや ひでこ『きもの いわこう』店主。26歳で『東京ますいわ屋』若主人の旦那様と結婚、家庭に入り2人の男の子を育て上げる。2007年、「自分のセンスを生かした仕事を」と着物の世界へ。かねてより念願だったショップ、いわこうを今年1月にオープン。サロン風の気軽な雰囲気と、これまでの呉服店にはない洗練されたコーディネートで、多くの女性の支持を集めている。 |
和の心に真心を込めて『きもの いわこう』田園調布の駅から住宅地を抜けた場所に位置する『きもの いわこう』。着物をはじめ、漆や陶器などの和小物やフラワーアレンジメント“野の花”など、狩谷さんが選んだ趣味のものがそろう。プリザーブドフラワーのバラの花を見本に仕立てる色無地やおあつらえ、悉皆(しっかい)も充実。お手入れ永久無料のガード加工や着付け無料サービスも展開。
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現代に新しい和の形を提案『J-PERIOD』“日本の美と現代のスタイリングの調和”をコンセプトに、小さな器から大きな家具まで、様々なアイテムを展開。四季折々に品ぞろえが変わる店内は、日本人の美意識に訴えかける新しい和のしつらいを感じさせる。“簡素であること、清潔であること、機能的であること”にこだわって集められた品は、時代に左右されない日本の美しさや精神性を表現する。
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