懐石料理『松濤』×『Kanon』の詩歌
冬の詩歌と和デザートin『宗家 源 吉兆庵』

7人の俳人と歌人が紡いだ8つの詩歌から、懐石料理『松濤』の総料理長がオリジナルの和デザート8品を制作しました。

『なだ万』~親しい人と味わいたい冬の味覚
ことばの料理店

俳人・野上恵氏の俳句作品をもとにして、歴史と伝統の名店『なだ万』の調理長が、『Kanon』オリジナルメニューを作りました。

一代で命脈の尽きた悲運の巨匠
長谷川等伯という生き様

安土桃山~江戸時代初期に活躍した絵師・長谷川等伯。時に精緻に、時に豪放に描かれたその作品から、波乱に満ちた人生をたどります。

【内覧会レポート】御即位20年記念
『皇室の名宝─日本美の華』

伊藤若冲『動植綵絵』全30幅をそろえ、開催期間中は大変なにぎわいを見せた『皇室の名宝─日本美の華』Ⅰ期の内覧会レポートです。

ドイツ人を魅了した日本芸術の祭典
JAPAN ART COLLECTION in Munich

2009年5月30日から6月1日に、ドイツで日本芸術祭『ジャパン・アート・コレクション・イン・ミュンヘン』が開かれました。

彼方からの誘い――
杜へ、伊勢神宮

『伊勢神宮』の美しいビジュアルで展開。また、神宮に縁のある写真家と精進料理人の書き下ろしエッセイも掲載しています。

 


Kanon 2009 Vol.17

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リンク集

 

Kanonインタビュー
鈴木理策

熊野を故郷に持つ写真家・鈴木理策氏が見る熊野の魅力、熊野の姿とは? 万葉の昔から現代に至るまで、多くの人々の心を集める熊野を語ります。

「作品を受け取る側のオリジナリティー、それを投影する装置を作りたい」
アーティスト 束芋

日本の公立美術館では初の個展となる『束芋 断面の世代』(横浜美術館)を控えた束芋氏に、展覧会のテーマについて尋ねました。

「花を見てきれいと感じるような感覚で、あれこれ考えずにダンスを感じてほしい」
振付家 近藤良平

ダンスカンパニー『コンドルズ』を主宰し、振付・演出を担当している近藤良平氏が、これまでとこれからの自身の活動について語りました。

「日常生活にはない世界を堪能できる、日本画が主役の美術館です」
山﨑妙子

1966年、日本初の日本画専門美術館として日本橋兜町に開館し、2009年秋に恵比寿に移転した『山種美術館』の館長・山﨑妙子氏にインタビューをしました。

邂逅が導く新しい創造
異才たちへ、現代からの回答

現代のアーティスト・永戸鉄也氏が、曾我蕭白、伊藤若冲、単庵智伝という水墨画の異才たちの作品にインスピレーションを得て、自らの作品を制作しました。

水墨画家・土屋秋恆のアトリエにて
画を創るということ

若手水墨画家として目覚ましい活躍を続け、本誌『Kanon』Vol.17でも連載『墨の滾(たぎ)り』で斬新な水墨画作品を発表している土屋秋恆氏のアトリエを訪ねました。

墨の老舗、奈良『古梅園』
墨画界を支える430年の意匠

432年の歴史を持つ老舗『古梅園』の墨作り。静かなる古都の時間から生まれる伝統の意匠を求めて、水墨画に欠かせない“墨”の生まれる里、奈良へ足を運びました。

 
 

伝統ある京漆器の工房より、上杉満樹工房の漆器

上杉満樹工房で作られる京漆器を紹介します。

『スローメディスン~まるまる治る、ホリスティック健康論』

上野圭一氏と辻信一氏がスローメディスン(代替医療)について語る本が発売されました。

金沢の伝統の和菓子『末広堂の能登大納言きんつば』

金沢の老舗和菓子店のおすすめ商品を紹介します。

おしゃれな宅配用ダンボール、アルライトの『DAN FLO(ダンふろ)』

大切な人への贈りものを包む宅配用ダンボールが発売されました。

 

公長齋小菅『干支虎箸置5個セット』を1名様に

公長齋小菅が企画製造している、2010年の干支である虎をモチーフにしたかわいらしい箸置5個セットをプレゼント。

キャンドルワールド『あかりの花めぐり』を1名様に

和菓子の落雁をモチーフにした香り付きのキャンドル12個と、キャンドルを浮かべる小皿のセットを1名様にプレゼント。

メトロクス東京『切子のV字型グラス』を1名様に

切子作家・吉田順子氏が作る、安定感のあるV字型のフォルムにひし模様の切子グラスを1名様にプレゼント。